お茶・ハーブティ情報館:トップ > ハーブティの作り方
ハーブティの作り方はとても簡単。ドライハーブ、フレッシュハーブで作り方が違い、楽しみ方も違います。

ドライハーブ・フレッシュハーブ、作り方の違い

ドライハーブ・シングルを使ったハーブティの作り方は、2人分ならティースプーン2杯分のハーブをポットに入れ、上から半リットル弱の熱湯を注ぎます。
抽出させる時間は、葉や花の場合は1分、実や種の場合は2分以上が目安です。
実や種を使う場合は、予めスプーンの先でつぶしておくと、エキスが抽出されやすくなります。
スプーンは、できれば先端部分がギザギザになっているものがオススメです。
何種類のハーブをブレンドする場合の作り方は、最初にハーブをよく混ぜ合わせておきます。
熱湯は、ポットや茶こし部分に上から注ぎいれます。

フレッシュハーブは、新鮮な香りを楽しむためのものです。
熱湯を注ぐ前に、小さくちぎっておくと、香りがよく引き立ちます。
ハーブティは、ホッとはもちろん、夏場はアイスティもオススメです。
アイスの作り方は、ホットの時の2、3倍の濃さで入れ、冷ましておきます。
飲む時は、氷を入れたグラスに注ぎ、ミントなどで涼しさを演出するのもオススメです。

ハーブティの作り方はひとつではない

手軽に楽しんで続けられる健康法として、ハーブティは広く利用されるようになりました。
作り方も簡単であり、薬などと違い副作用の心配がない点も、愛好者を増やす要因ともなっています。

ハーブと一言で言いますが、その種類は実に豊富です。
それぞれのハーブの特性を生かした作り方を守れば、ハーブティのおいしさも格段にアップします。

ハーブには、乾燥させてから使うドライハーブと、摘み立てを使うフレッシュハーブに分けられます。
ドライハーブには、1種類のハーブを使うドライハーブ・シングル、数種類のハーブをブレンドするドライハーブ・ブレンドがあります。

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