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お茶はもともと健康によいとされていますが、それとオリーブオイルなどを用いたお茶オイルが話題になっています。

お茶オイルの作り方

番組では、お茶オイルの材料と作り方も紹介されました。
1週間分の分量で、粉末タイプの緑茶80g、オリーブオイル大匙3杯、アーモンド50g、干しエビ10g、塩が少々が必要な材料です。

材料がそろったら、オリーブオイルに粉末茶を入れ、そこへ砕いたアーモンドと干しエビを入れ、塩で味を整えたら完成です。
お茶オイルが完成したら冷蔵庫に保存します。
保存は1か月程効くとありますが、風味が次第に落ちてくるので、早めに使い切るのがオススメです。

お茶オイルは、番組では「肝臓がん予防プラン」として紹介されました。
がん予防の他にも、オレイン酸には抗酸化作用もあり、長寿を目指し、今後もますます注目を集めそうです。

お茶オイルは食べるラー油がヒント

お茶は、日常茶飯事という文句がある通り、古くから日常生活に溶け込んでいます。
現在でも、動脈硬化などの予防に効果があるらしいなど、健康作りにも大いに役立てられる昨今です。
お茶の利用方法は多岐にわたっていますが、最近、「お茶オイル」という新顔が登場し、注目を集めています。
このところ話題になっている「食べるラー油」をヒントに考案され、日本テレビ系列の『寿命をのばすワザ百科』という番組で2010年8月に放映されるや、健康オタクの間で話題騒然となっています。

お茶が健康に良いとは昔から言われていることですが、調査によると、1日に10杯以上飲んでいる人は、癌にかかる割合が明らかに少ないという結果が得られたということです。
そうは言っても、毎日浴びるようにお茶を飲むのは苦痛という人もいることでしょう。
そこで、番組特製の食べるタイプのお茶オイルを作れば、お茶の効能が手軽に満喫できるようになります。

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