お茶・ハーブティ情報館:トップ > ハーブティの効果
ハーブティは医薬品ではないので「効果」という言い方は適当ではありません。しかし、もともとハーブには様々な効果があると伝えられているのも事実。

ハーブティの効果、フレッシュよりもドライがオススメ?

他にも、利尿作用、血圧降下作用、ダイエットなどの効果を狙って、数多くの種類のハーブが出回っています。
ハーブティは、副作用の心配もなく、手軽な健康法として、すっかりお馴染になりました。
ハーブティには、ハーブを乾燥させたドライハーブと、獲り立てを使うフレッシュハーブに大きく分けられます。
具体的な効果を期待するのなら、断然ドライの方に分があります。
フレッシュと比較して、3倍の開きがあるとも言われています。
もちろん、フレッシュハーブにも良い点はあります。新鮮な香りが楽しめるのは、フレッシュならではの醍醐味です。
なお、ハーブティは、それぞれのハーブの特性を体に穏やかに取り込もうというもので、薬とは似て非なるものです。
即効性を期待するのではなく、日々の習慣として気長に続けて初めてこそ、効果が発揮されるのです。

ハーブティの効果は癒しだけではない

ハーブティは、味よし香りよしと手軽に楽しめ、そのリラックス効果は誰もが認めるところです。
ハーブの持つヒーリング効果を利用し、さまざまな症状を緩和させようとするアロマセラピーは、ヨーロッパではれっきとした医療手段として確立されています。

翻って東洋でも、ハーブの持つ特性は、中国の漢方、そしてインドのアーユルヴェーダにも生かされています。
日本でも、柿の葉やドクダミを煎じて飲む療法もあり、これなぞも日本古来のハーブティと言えるでしょう。

最近になって、ハーブに関してもさまざまに研究されています。
例えば、ローズピップには、ビタミンCがレモンの約20倍も含まれ、ビタミンC以外のビタミン類も豊富であることが明らかになっています。
これによって「美肌効果が得られる」と、特に女性の注目を集めるようになっています。

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