ハーブティ、どれを選べばよいか?
利尿作用に優れているハーブとしては、ダンデライオン(タンポポ)、レモングラス、ローズマリー、ネトル、リコライズ......と、枚挙にいとまがありません。
有害物質を尿として排出し、デトックスにも直結するのです。
ハーブティはシングルでも良いのですが、数種類のハーブをブレンドして、デトックス効果を高めたものも数多く出回っています。
一部には粗悪品もあるのも、残念ながら事実です。
ハーブが古びていたり、そのハーブそのものが農薬についていたりしたら、デトックスどころか、かえって害になることも考えられます。
店頭にせよ通販にせよ、ハーブティ購入の際は、口コミや様々な情報を参考に、的確に判断を下したいところです。
ハーブティでデトックス
ハーブティの効能にはいろいろありますが、デトックスを期待して飲む愛好者は多くいるようです。
主として利尿作用があるものが利用され、有害物質を尿として排出し、体の中からデトックスで浄化しようというのが、基本的な流れとなっています。
普通に生活しているだけでも、体内にはさまざまな有害物質が蓄積されています。
魚介類や歯の詰め物から水銀が、タバコや水道水から鉛・カドニウムが、魚介類からヒ素がと、ちょっと挙げてみるだけでも、さまざまな物質が挙げられます。
さらに、最近ではアルミ缶も多用されるようになり、アルミニウムも蓄積していることも十分に考えられます。
有害な物質が体内にたまったままの状態が続けば、慢性疲労、頭痛、不眠、むくみなど、さまざまな体の不調となって表れます。
そこで、デトックスの必要性が叫ばれる所以ともなるのです。
中でも、体への負担が比較的軽く手軽に続けられる方法として、ハーブティが脚光を浴びるようになっきたのです。
