お茶の荒畑園ではプーアール茶も販売しています。
実はこれ、日本初の国産ダイエットプーアール茶で、
『茶流痩々(さりゅうそうそう)』という名前がつけられています。
現在、生活習慣病予防のための特定健康診査と
特定保健指導が義務付けられ、
メタボや生活習慣病に対する取り組みが本格化しており、
内蔵の脂肪吸収を抑制する効果がある「プーアール茶」が、
ダイエットを気にする女性だけでなく、男性にも注目されています。
また、食の安全性への意識が高まる中、
国産の安全で良質なお茶の需要が増えているのです。
プーアール茶は、緑茶とコウジカビで
長期間かけて発酵させて作りますが、
カビの選定が難しい上に、手間も掛かるため、
今まで国内では製造する事が出来なかったそうです。
しかし、静岡県牧之原産やぶきた茶を100%使用した、
国内初の純国産プーアール茶が見事に完成したとの事。
成分には、内蔵の脂肪吸収を抑制するポリフェノールの一種
「没食子酸(ぼっしょくしさん)」が、緑茶の36倍の17.46mg/g含まれるという
実験結果が出ており、パワフルな重合型カテキンやミネラル類も豊富です。
まろやかな味と香りが特徴で、くせがないため、
毎日無理なく飲み続けることができます。
