ギャバロン茶
ギャバロン茶とは、もともと「二番茶・三番茶」を
従来は番茶として利用する以外、これと言って利用法のなかったものを
風味改善することにより活用できるようにしたものなんだそう。
生茶葉を窒素ガスの中にいれてしばらく保存し、緑茶を製造したところ、
多少蒸れ臭のような香りを持つ緑茶が出来上がり、
それを分析した結果、アミノ酸の一種が大量(通常緑茶の20倍~30倍)に
増加していたという、ほぼ偶然の産物。
しかし、さらに調査を進めると、、血圧上昇を
明らかにこのお茶が抑制する事が分かりました。
摘んだ茶葉をしばらく窒素ガスに保存しただけで、
あとは全く通常の緑茶と変わらない作り方をしたこのお茶。
高血圧を下げる作用のあるお茶として認められています。
その主成分である「GABA(ギャバ)」と「ウーロン茶(ロン)」を結合させ、
「ギャバロン茶」として誕生しました。
ネーミングは・・・ 微妙です。
この「ギャバロン茶」はしっかりとした緑茶であり、
さらに健康効果の確認された新茶でもあります。
番茶の活用という事から、偶然的に見出された「ギャバロン茶」。
意図的に手を加えたものではなく、
お茶の持つ自然の生理作用を最大限に活用して作られたお茶、
それが「ギャバロン茶」なのです。
お茶の荒畑園の「ギャバロン茶」は、アミノ酸の含有が多い、
静岡県産の一番茶のみを使用していています。
そこに国産しょうがを加えて風味豊かに仕上げられています。
健康を気にしている方にオススメのお茶なのです。
